名刺管理
 



日々多くの伝票処理をこなす経理担当者にとってマウスとキーボードの両方を使った仕訳入力は煩わしい、との要望に応えるべく、証券会計Expressではキー操作のみで仕訳入力が完結します。また、Excelを使って複雑な計算で算出したデータをそのままシステムに取込みたいとの要望も多く、Excelで作成したデータをCSVファイル形式でそのままシステムにアップロード可能にし、担当者が抱える二重入力の煩わしさと入力ミスという課題への最小化に努めた仕訳入力機能が実現しました。







システムのデータベースに格納された情報(登録者、承認者、相手先、金額、摘要・・・等)に対してあらゆる角度からオリジナルな検索が可能です。検索した結果は全てCSVファイル形式でダウンロードが出来る為、データを用いた分析・調査の幅が広がる事で、システムが持つ会計データは経営戦略ツールとしても大いに活用が期待されます。




内部統制に向け、各企業は企業内部において違法行為や不正、ミスやエラーなどが行われる事なく、組織が健全かつ有効・効率的に運営されるよう所定の基準や手続きを定める必要があります。そこで、証券会計ExpressはITを活用した内部統制の強力なサポーターとして、処理・判断のルールを用いた承認ルート設定機能、異常値検知機能、及びログ監査機能を備えました。
また、同シリーズ(Expressシリーズ)内であれば「いつ」「どこから」「誰が」「どのような」入力をした結果会計データに到達したのか、入力元情報も簡単に特定可能な機能も装備。人が介在する事により発生する情報伝達ミスや恣意的なデータ操作のリスクの排除に効果を得、当システムは最大限に処理を自動化する事で内部統制に大きく貢献します。


変化する顧客ニーズに応えるために、新しい金融商品への対応はますます敏速に行う必要が出てきています。会計業務を中心とした、証券会社のバックオフィス業務はこれらの新商品への対応の影響により二重入力や照合業務が頻発することになることも多々あります。また、バックオフィスでの対応がボトルネックとなり、新商品の対応が遅延し、ライバルに遅れを取る可能性もあります。インベステックの証券会計システム 「証券会計エクスプレス」 は多様な金融商品の取引データより証券会社として必要な会計データを自動的に生成し、無駄な二重入力や照合業務を省くことを可能とします。また、証券会社で必要な会計業務が全てが網羅されており、一般の会計システムでは時間のかかるカスタマイズ作業を省略し、円滑な移行を実現致します。日計表等の法廷帳簿や証券業界の統一会計基準に準拠した仕訳の設定等証券会社に求められる機能は殆ど網羅しています。証券会社に特化した会計システム、 「証券会計エクスプレス」 が、高い経営効率と優れた内部統制を強力にサポートします。

 
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